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ログハウス用語辞典
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アメリカン・ログハウス
(American loghouse〉

ハンドカット、マシンカットに限らず、アリカのスタイルを取り入れてつくられたログハウスのこと。とくに正確な定義はなく、アメリカ産のD型ログに中折れ屋根、屋根の下のデッキというのが、その具体的なイメージともいえます。実際にアメリカに建つログハウスは、ハンドカット、マシンカットともに実に多彩で個性的なものが多いです。→カナディアン・ログハウス、和風ログハウス 。


最終更新日:2014/9/11


ログハウスログハウスの種類&構造

 ハンドカットログ

ハンドカットログは、ログビルダーと呼ばれる職人がチェーンソーや斧を使って手作業で丸太を加工して作られます。丸太一本一本が自然木のため、 ダイナミックさ・存在感が強く感じられます。また、「アーチカット」や「カービング」といった“意匠”を施せるのも、ハンドカットならではの特徴です。その点、ハンドカットのログハウスは、施工にあたるログビルダーの技量がそのままログハウスの仕上がりを左右することになります。現在の日本におけるハンドカットログは、その多くが輸入されたものです。現地のログビルダーによって加工され、組み上げ可能な状態で 輸入される場合が多いようです。

 マシンカットログ

マシンカットログは、 ログハウス専用の加工機械によってカットされます。均一で精密な仕上がりと、ハンドカットに比べて低コストで建築できることが魅力で、最近は住宅として使いやすいマシンカットログが人気を集めています。1958年、北欧フィンランドからマシンカットログの歴史は幕を開けます。フィンランドでも長い歴史をもつログハウスを 商品として大量生産できるよう、角材を削るのに使用していたプレーナーを改良して角ログを完成したのが始まりといわれています。 現在の日本にも北欧フィンランドの高度な加工技術によるログが、特に多く輸入されています。マシンカットログは、おもに「角型」・「D型」・「丸型」・「タイコ型」の4種類の形があり、室内壁が平らになる角型とD型が居住性の高さで人気があります。さらにもう一つ、「ラミネート・ログ」の存在も見逃せません。これは、木が割れたりねじれたりする欠点を克服すべく開発された加工技術によるログです。張り合わせ方はいく通りもありますが、木を中央で割り、割れやすい木の外側同士を中央に、割れにくい木の芯を外側に向けて張り合わせたものです。建築後のログの変化を軽減できるため、ログ壁を2階まで積み上げることが可能となりました。

 ポスト&ビーム

ポスト&ビームは、従来構法と同じように丸太を柱と梁に使用し、その間の壁にはいろいろな素材を使って建てる構法です。骨組みの部分は、ポスト(柱)とビーム(梁)以外にも縦、横、斜めに丸太を組み合わせて強度を確保しています。そのため、丸太組み構法とちがって、法的な規制がゆるく、間口を大きく取れるなど設計の自由度が高い点が特徴です。また、丸太の使用本数を少なく抑えることができるため、材料費を軽減できるといったメリットもあります。ポスト&ビームは、間取りの自由度や壁のデザイン・素材のバリエーションが豊富な遊び心を表現しやすい建物なのです。

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最終更新日:2017/3/30

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